内容説明
子供の頃からの憧れの地「西域」漢と匈奴の兵士が駆け抜け、張騫が三蔵法師が歩いた道は、砂と礫と太陽が支配する地だった。
目次
1 河西回廊(砂の音;大雁塔 ほか)
2 蒙古高原(ここでは;空と草原の間で ほか)
3 玉門関(鳴沙山;洪水 ほか)
4 天山南路(長いお昼寝;風の道 ほか)
著者等紹介
秋山公哉[アキヤマキンヤ]
1957年生まれ。日本現代詩人会、日本詩人クラブ、埼玉詩人会会員。「地球」同人(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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