内容説明
平成18年の不正免除問題、そして平成19年の年金記録問題という逆風の吹き荒れるなか、私は年金に関わる仕事をしていました。年金制度や年金保険料納付の現実など、この仕事に就かなければ知らずに通り過ぎたかもしれない大切なことが、あまりに多く愕然としました。どうしてもそのことをお伝えしたくて、掬い集めてできたのがこの本です(著者のことば)。
目次
序 緑の黙想―二〇〇七年(平成十九)初夏
破 その1 年金保険料をめぐって…それぞれの思い―二〇〇六年(平成十八)五月~(年金の仕組みはわかりにくいですね;免除の説明は難しい ほか)
破 その2 安心できる未来のために―二〇〇七年(平成十九)冬と春の狭間に
急 深き情けを人や知る『熊野』―二〇〇七年(平成十九)満開の桜の下で
著者等紹介
朱雀日奈子[スザクヒナコ]
1952年、三重県生まれ。椙山女学園大学短期大学部文学科卒業。関西在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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