内容説明
これからの時代、英語を駆使するだけでは不十分。相手の文化を理解しつつ、自分の意見を述べられる域に達することが肝心だ。国際留学システム元代表が贈る、実りある人生を歩むための体験的人生哲学。
目次
第1章 少年時代(子供心に知った心の故郷;セントジョセフ・カレッジに学ぶ;ルールと秩序を学んだ低学年時代 ほか)
第2章 イギリス留学(いざロンドンへ;面影がなかった大英帝国;多彩な文化的違い ほか)
第3章 アメリカ留学(渡米初日の美しい光景;生半可でない情報量;相手の呼び方で文化が鮮明 ほか)
著者等紹介
小倉剛志[オグラツヨシ]
国際留学システム代表(1979~1998年)。ロッキーマンテン大学審議・諮問機関委員兼任(1991~1998年)。モンタナ州名誉州民授与(1984年)。1948年11月生まれ。神奈川県横浜市出身。幼少時代から横浜のカソリック系ミッションスクール「セントジョセフ・カレッジ」に通う。中・高校時代は玉川学園に通学。玉川の「人を育てる」壮大な教育理念に多大なる影響を受け、イギリスの全寮制高校アボッツホルムへ編入。その後アメリカのワシントン州立大学で経営学を学び、1993年ロッキーマンテン大学より名誉法学博士号授与。1974年帰国後、広告代理店マッキャン・エリクソン博報堂に入社。日・英・米の国際教育の経験から、21世紀には本格的な国際社会が到来する日本社会に適応できる人材の育成を図るため、1979年独立。20年間アメリカの大学を中心に学部留学生を援助。1981年以降マンスフィールド米国大使の日本在任中、全面協力を受ける。1999年から、国際教育交流協会(PIEE)の顧問(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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