内容説明
「生活の必然」として立ち現れる問いを抱えて生きてきた―。家庭科の男女共修実現に、牽引者的役割を果たした女性の心の航跡。
目次
時代の中で育つ
家庭と仕事
社会に生きて
夫の死
夫の死が突きつけたもの
心を耕す旅
美しい自然
美しい人たち
そして現在
著者等紹介
半田たつ子[ハンダタツコ]
1928年東京都生まれ。日本女子大学卒業。福井県立高等学校家庭科教師、福井県教育委員会指導主事、月刊「家庭科教育」編集長を経て、家庭科の男女共修を実現する市民運動を1974年より展開し、1994年に達成する。1981年に出版社「ウイ書房」を設立し、翌82年「新しい家庭科―WE」を創刊(92年終刊)。この間、立教大学・日本女子大学の非常勤講師を務める。1990年、夫と死別。1994年、伴侶を喪った人の再生を願って「響きの会」を設立する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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