内容説明
「何も判らなくなってしまった自分」に焦りだけが募り、この世から消え去りたいとさえ思った。その時、妹のマリアから手渡された患者会発行の「冊子」。私はこれを持って当てのない旅に出かけた…。
著者等紹介
白畑拓[シラハタタク]
1957年、東京生まれ。大学卒業後、会社員となるが、勤務15年目に「躁うつ病」を発症し、退社。現時は当事者(精神障害者)の立場から、障害者福祉のあり方を問い続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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