日本の大間違い―テレビ番組のもたらしたもの

日本の大間違い―テレビ番組のもたらしたもの

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  • サイズ B6判/ページ数 273p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784286026206
  • NDC分類 810.4

内容説明

テレビに汚染された子供が大人になり次の世代を汚染していく。日本語汚染の元凶、テレビを俎上に載せ、正しい日本語使用への覚醒をうながす警世の書!国語を、崩すということは国の文化の一部に傷をつけること。

目次

第1部 テレビ・生活・教育・日本語(テレビ番組のもたらしたもの;歪められた大阪のイメージ;日本語を狂わせた人々と間違った日本語;スポーツと健康;日本人の口ひげ ほか)
第2部 暮らしの中の日本語(「形容詞の語尾」;音読みと訓読みの区別;「時速一〇〇キロのスピードで…」;「各位殿」という宛名書き;「携帯電話でもご注文できます」 ほか)

著者紹介

上野忠郎[ウエノタダオ]
1924年、開業医(内科)の家に生を受ける。戦後、新制の国立大学卒業後、公立小学校に奉職。私生活では、音楽、電子工学、航空工学、音響工学の勉強に許す限りの時間を充てる。教職を続ける傍ら、それぞれの分野で才能を発揮。音楽では、東京藝術大学作曲科への推薦入学の資格を取得。電子工学では日本でテレビが出始めた頃、自らの手でテレビを製作。航空工学では2級操縦士資格。音響工学では高級プリアンプやパワーアンプを設計・製作、その成果は著書『日本の音楽』(私家版)にまとめた。現在、大阪府高槻市在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)