父の工部局 父と娘の上海―実録・租界行政 60年前に思いを馳せる

父の工部局 父と娘の上海―実録・租界行政 60年前に思いを馳せる

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  • サイズ B6判/ページ数 94p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784286020297
  • NDC分類 916
  • Cコード C0095

内容説明

太平洋戦争さなかの上海・租界。治外法権の街の側面が、父の記録から、そして娘の眼からも浮き彫りに。共同租界に生きた親子の日々。

目次

第1部 上海共同租界と工部局
第2部 父と娘の上海(住まい;ワンポーツォー;会議に参加?;テイラー;国民学校;粘土遊び;週末は;父と母の出会い;パパ・お父さん;父の思い出 ほか)

著者等紹介

渡辺ライアン輝子[ワタナベライアンテルコ]
1937年上海生まれ。1944年日本へ引揚げ。尚絅女学院卒業後、大手金融機関で8年間勤務。在メルボルン日系企業の会員制日系人懇親団体にて26年間勤務。その後リタイア。現在はオーストラリア在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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