内容説明
太平洋戦争さなかの上海・租界。治外法権の街の側面が、父の記録から、そして娘の眼からも浮き彫りに。共同租界に生きた親子の日々。
目次
第1部 上海共同租界と工部局
第2部 父と娘の上海(住まい;ワンポーツォー;会議に参加?;テイラー;国民学校;粘土遊び;週末は;父と母の出会い;パパ・お父さん;父の思い出 ほか)
著者等紹介
渡辺ライアン輝子[ワタナベライアンテルコ]
1937年上海生まれ。1944年日本へ引揚げ。尚絅女学院卒業後、大手金融機関で8年間勤務。在メルボルン日系企業の会員制日系人懇親団体にて26年間勤務。その後リタイア。現在はオーストラリア在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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