出版社内容情報
免疫力を高める効果的な方法を満載した本。
体を病気から守る力「免疫力」を高めるには。免疫力低下の原因、効果的な食事と生活術、心身のトレーニング法など明瞭解説。
この頃かぜをひきやすく、ひいたら治りにくくなった、ニキビや吹き出もの・肌荒れが目立つ……こんな症状があったら、免疫力が低下している証拠。
▼免疫力は、加齢により体の機能が衰え低下しますが、他にも、過剰なストレスや喫煙、過労、運動不足、食べ過ぎ、栄養の偏りなどさまざまな要因で低下します。
▼本書では、免疫のしくみ、免疫力を高める効果的な食事と栄養のとり方、ストレスのコントロール法、免疫力を鍛えるトレーニングなどを、免疫学の権威と栄養学の権威が図解でやさしく教えます。特に食事と栄養については、たんぱく質、肉類、魚介類、卵・牛乳、大豆・豆腐・納豆、不飽和脂肪酸、IPA・DHA、ビタミンA・C・E・B群、葉酸、パントテン酸、微量元素、ファイトケミカル、香り野菜、香辛野菜、きのこ類、海藻類、食物繊維、プロバイオティクス、サプリメントなどの効果的なとり方をきめ細かく説明。
▼生活習慣病も、ガンも、もう恐くない! 体の不調で悩んでいる人必読の書。
●第1章 免疫力は、あなたの体を病気から守る力
●第2章 免疫組織・免疫細胞が体を守るしくみと働きを知る
●第3章 免疫力を低下させる食習慣は、このように攻める
●第4章 免疫力をパワーアップする栄養の効果的なとり方
●第5章 免疫の大敵・ストレスは、こうすればコントロールできる
●第6章 免疫力を鍛えるための体と心のトレーニング法
内容説明
生活習慣病も、ガンも、もう恐くない!体の不調で悩んでいる人必読!免疫力を鍛える効果的な食事と生活術を満載した本。
目次
第1章 免疫力は、あなたの体を病気から守る力
第2章 免疫組織・免疫細胞が体を守るしくみと働きを知る
第3章 免疫力を低下させる食習慣は、このように改める
第4章 免疫力をパワーアップする栄養の効果的なとり方
第5章 免疫の大敵・ストレスは、こうすればコントロールできる
第6章 免疫力を鍛えるための体と心のトレーニング法
著者等紹介
安部良[アベリョウ]
1951年東京都生まれ。内科医として病院勤務後、東京大学大学院修了。同大学医学部免疫学教室助手を経て、米国国立衛生研究所、国立癌研究所へ留学。同研究所免疫部門専任研究員として、T細胞活性化機構に関する研究に従事する。1990年より米国国立海軍医学研究所免疫細胞生物学研究部門免疫部部長ならびにUniformed Services University of the Health Science医学部内科学準教授を務める。1995年より東京理科大学生命科学研究所免疫生物学研究部門教授となり現在に至る。医学博士。日本免疫学会会員、日本細菌学会会員、日本獣医学会会員、米国免疫学会会員
則岡孝子[ノリオカタカコ]
岡山県生まれ。女子栄養大学栄養学部卒業。京浜女子大学助教授、横浜創英短期大学助教授を経て、現在、同短期大学教授。その間、東京農業大学大学院でビタミンの研究に従事する。管理栄養士。教育にたずさわるかたわら、クリニックや企業の健康管理室で栄養指導を行っている
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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