内容説明
市長リコールは正しい市民運動の結果であっただろうか。それは、無能なる私怨での共同謀議に、市民を巻き込んだスキャンダルである。未来は小さな史実の確認から始まる。
目次
序 『大衆主義を悪用した者たちに告ぐ』(川崎和男)
リコール!
1 合併ならず
2 「元気さばえ」市長に就任
3 ファッションタウン宣言
4 先駆けたさまざまな施策
5 鯖江型教育の実践
6 住民を主役に―役所を変える行政を変える
著者等紹介
辻かよえもん[ツジカヨエモン]
辻嘉右エ門。1940年福井県鯖江市生まれ。明治大学工学部建築学科入学、同法学部法律学科卒業。鯖江市議会議員二期(1975年7月~1983年4月)。福井県議会議員四期(1983年4月~1998年1月)。福井県鯖江市市長(1998年1月~2004年8月)。元福井県PTA連合会会長、前福井県卓球協会会長、前福井県バイコロジー推進協議会会長、明治大学政治経済学部講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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