淳ちゃんの昔話

淳ちゃんの昔話

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  • サイズ B5判/ページ数 72p/高さ 19X27cm
  • 商品コード 9784286000213
  • NDC分類 726.5
  • Cコード C0095

内容説明

そこには、おおきな夢と豊かな遊びと感性があった。淳ちゃんが育った昭和22~35年頃は、物はなくとも豊かな自然や人々の心のふれあいがある、優しさがあふれた光り輝く時代でした。淳ちゃんの心に残る出来事を33のお話と絵で描きました。

目次

手作りこけし
砂爆弾
トンボ捕り
小鳥捕り
魚の宝庫
すくい出し
レンゲ畑
保育園初登園
「鈴鹿橋」と「定五郎橋」
スイカ畑にて〔ほか〕

著者等紹介

小野田淳二[オノダジュンジ]
1944年(昭和19年)生まれ。三重県鈴鹿市で幼少時代から成人まで過ごす。三重県立大学水産学部卒業後、(株)永谷園に入社し、37年間勤務。2004年に定年退職し、現在に至る
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

フィリップ・まろ

2
我が地元、鈴鹿の人が書いた絵本。1ページに1巻きの小さな物語、じゃないな、正鵠を記すと、作者の体験的昔語り、が描かれている。僕よりも一回りも年上の作者の少年時代だが、のんびりとした時間の流れであった当時の12年なんて大差が無い。つまりこれは僕の少年期の体験でもある。子供時代の共通体験ほど共通言語になりやすいものはない。従って、僕は作者の語りに「うん、そうそう」と相槌を打ちながら五十年近くも以前の鈴鹿を思う。2012/04/16

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