人間の記録<br> 淀川長治―私の映画遺言

個数:

人間の記録
淀川長治―私の映画遺言

  • 提携先に在庫がございます【僅少】
    (※複数冊ご注文はお取り寄せとなります)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■午前0時~午前10時までのご注文は「翌々日~3日後に出荷」
    ■午前10時1分から午後(夜)11時59分までのご注文は「3日~4日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ B6判/ページ数 207p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784284700467
  • NDC分類 289.1
  • Cコード C0323

目次

第1部(サイレントからの第一歩;見せる心がまえ;映画が体じゅうにしみこんで ほか)
第2部(私は見た見たニコニコ大会;パラマウント映画のジュリアン・エルティング;スタアが画面に登場する瞬間 ほか)
第3部(今に生きる明治三十二年の映画のこと;貝に耳をあてるとこんな音が聞こえた;映画がそのフタを開ける時 ほか)

著者紹介

淀川長治[ヨドガワナガハル]
1909~1998兵庫県生まれ。映画解説者・映画評論家。雑誌編集者から映画の解説に。テレビ朝日の長寿番組『日曜洋画劇場』での「怖いですねえ、恐ろしいですねえ」や番組最後の「それでは次週をご期待ください。さよなら、さよなら、さよなら」は有名で、独特の語り口で多くのファンを得る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)