人間の記録<br> 淀川長治―私の映画遺言

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淀川長治―私の映画遺言

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  • サイズ B6判/ページ数 207p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784284700467
  • NDC分類 289.1

目次

第1部(サイレントからの第一歩;見せる心がまえ;映画が体じゅうにしみこんで ほか)
第2部(私は見た見たニコニコ大会;パラマウント映画のジュリアン・エルティング;スタアが画面に登場する瞬間 ほか)
第3部(今に生きる明治三十二年の映画のこと;貝に耳をあてるとこんな音が聞こえた;映画がそのフタを開ける時 ほか)

著者紹介

淀川長治[ヨドガワナガハル]
1909~1998兵庫県生まれ。映画解説者・映画評論家。雑誌編集者から映画の解説に。テレビ朝日の長寿番組『日曜洋画劇場』での「怖いですねえ、恐ろしいですねえ」や番組最後の「それでは次週をご期待ください。さよなら、さよなら、さよなら」は有名で、独特の語り口で多くのファンを得る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)