愛蔵版詩集シリーズ<br> 幻・方法

個数:

愛蔵版詩集シリーズ
幻・方法

  • 出版社からお取り寄せいたします。

    【出荷までの期間】
    ■3日~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    店舗受取サービスはご利用いただけません。

  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ A5判/ページ数 153p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784284700047
  • NDC分類 911.56

内容説明

初刊のデザインの香りをつたえる新しい愛蔵版詩集シリーズ。人間として生きることの哀しさといとおしさ。

目次

ハミング
何を作った
工場
幻・方法
幻・その恩恵
音楽
大谷さん
名付けようのない季節
記録
万事大げさに〔ほか〕

著者紹介

吉野弘[ヨシノヒロシ]
1926年1月16日、山形県飽海郡酒田町に生まれる。1938年、酒田市立商業学校に入学。1942年、戦時のため、商業学校を繰り上げ卒業。1943年、帝国石油に入社。1947年、帝国石油労働組合の専従役員。1962年、石油資源開発を退社し、コピーライターに転職。その後は文筆を専業とする。1972年、『感傷旅行』により読売文学賞を受賞。1979年、西武池袋コミュニティカレッジで詩の公開講座を担当。「静岡新聞」の「読者文芸」、「南日本新聞」の「詩壇」の選者を担当。1980年、NHK全国学校音楽コンクール高校課題曲として作詞した「走る海」が放送される。1986年、「小説新潮」の「サロン」詩選者を担当。1988年、「岩手日報」の「読者文芸」選者を担当。1990年、『自然渋滞』により、詩歌文学館賞を受賞。1992年、「ハイミセス」で詩の選者を担当。1996年、酒田市から酒田市特別功労賞を受賞。1998年、埼玉文化賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)