内容説明
ペンネームで書いた小説に著作権はある?マンガをコピーして、くばってもいい?著作権を侵害したら、たいほされる?著作権が守られるのはどのくらいの期間?
目次
マンガ プロローグ 大切な著作権
問題1 このなかで著作権があるものはどれ?
問題2 著作権はどうやったら生まれる?
問題3 著作権はどのくらいの期間、守られる?
問題4 著作権があるものを使うときは?
問題5 著作権を侵害しているのはどっち?
問題6 著作権を侵害したら、たいほされる?
問題7 大好きなマンガをコピーしてくばるのはOK?
問題8 撮影した写真がSNSにアップされていた。これって著作権侵害?
問題9 夏休みの工作をコンクールに出せるのは、このなかのだれ?
問題10 ペンネームで書いた小説。自分に著作権はある?
問題11 先生なら児童の作文を書きかえてもいい?
問題12 図書館の人が読み聞かせをしている。やってもいいの?
問題13 英語の絵本。自由に日本語に訳して売ってもいい?
問題14 マンガが原作のアニメ。著作権をもつのはだれ?
問題15 歌を歌う人に権利はあるの?
問題16 このなかで著作権侵害になる可能性があるものは?
マンガ エピローグ 自分のため、みんなのための著作権
著者等紹介
宮武久佳[ミヤタケヒサヨシ]
共同通信社(記者・デスク)、横浜国立大学教授、東京理科大学教授を経て、東京理科大学嘱託教授。ハーバード大学ニーマンフェロー(客員ジャーナリスト)、日本音楽著作権協会(JASRAC)理事を歴任。専門は著作権教育、メディアとコミュニケーションなど(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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