アジア学叢書<br> 朝鮮・満州・台湾林業発達史論

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アジア学叢書
朝鮮・満州・台湾林業発達史論

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  • サイズ A5判/ページ数 567p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784283002739
  • NDC分類 652.2

内容説明

朝鮮・満州・台湾は、いずれもかって、日本の植民地ないし半植民地であった。本書では、各地域の昭和20年までを研究対象とし、各産地の森林開発型(朝鮮は植民地型、満州は植民地型0→1→2、台湾は植民地型)を規定し、森林開発の発展段階、木材市場におよんでいる。

目次

第1章 朝鮮森林開発の展開過程(森林開発型の規定;森林開発の発展段階;木材市場)
第2章 満州森林開発の展開過程(森林開発型の規定;森林開発の発展段階;木材市場)
第3章 台湾森林開発の展開過程(森林開発型の規定;森林開発の発展段階;木材市場)

著者紹介

萩野敏雄[ハギノトシオ]
大正9年10月高知県に生まる。昭和20年9月北海道帝国大学農学部林学科卒。同21年2月高知営林局。同29年11月林野庁林政部調査課、現在にいたる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)