出版社内容情報
1927年に始まったショパン・コンクールは、まもなく創設100周年を迎える。20世紀の往年のショパン演奏家として名を馳せた歴代の入賞者から現代の最前線までを紹介し、ショパン・コンクールをめぐる100年の歴史をたどる。そして作曲家の生涯を紹介しつつ、主要曲の名盤紹介を掲載、作品の本質に迫る。ショパン・コンクールと作曲家ショパン、その作品から演奏まで分かるダイジェスト的な1冊。
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
スリカータ
11
今年のショパンコンクールは配信を聴き、新たな推しピアニストの発掘に繋がった。本書は過去のショパンコンクールを把握するのに良くまとめられている。今も活躍目覚ましい演奏家がいる一方、全く見かけなくなっな方も。本書の後半はショパンの生涯をまとめたものと、お勧め音源(CD)、演奏家インタビュー、そして楽曲解説。楽曲解説はあまり演奏されない曲も含めて充実している。2025/12/07
hr
4
内容が充実していた。歴史も現役のピアニストもふんだんに収録。ブーニン以降が僕にはリアルタイム。ナーバスなケヴィン・ケナーを覚えている。舞台袖の照明で手を温めるケヴィン・ケナー、彼とは対照的に飄々とコンテストに臨む、横山幸雄。スルタノフを思い出して寂しい。手元のCDをまた聴こう。2025/10/27
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