Miniature scores<br> 交響曲第3番ハ長調 - 作品52

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交響曲第3番ハ長調 - 作品52

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  • サイズ A5判/ページ数 19,1/高さ 21cm
  • 商品コード 9784276921771
  • NDC分類 764.31
  • Cコード C1073

出版社内容情報

小型スコアのシベリウス「交響曲第1番、第2番」に続く「第3番」。生誕150年記念出版。解説はシベリウス研究の第一人者による。

1900年代に入り、交響曲第1番、第2番の成功によって、気鋭のシンフォニストとしての国際的な評価を得たシベリウスが、時代の重苦しいナショナリズムに抗し、新たな作風を模索し始める契機となった作品。解説者はそこに「交響的幻想曲」という作品コンセプトと、音楽をより緻密な形で「凝縮」させようとする試みへの志向を指摘する。ソナタ形式による急速な第1楽章、ロンド形式風の中庸なテンポの第2楽章、スケルツォとフィナーレの要素を融合した第3楽章からなる。初演は、作曲者の指揮するヘルシンキ・フィルハーモニー管弦楽団によって、1907年9月25日に行なわれた。

解説=神部智
第1楽章 アレグロ・モデラート
第2楽章 アンダンティーノ・コン・モート、クワジ・アレグレット
第3楽章 モデラート~アレグロ(マ・ノン・トロッポ)

【著者紹介】
茨城大学教育学部教授、国立音楽大学非常勤講師。フィンランド政府給費留学生として、ヘルシンキ大学大学院博士課程修了。博士(音楽学)。専門は北欧の音楽文化史。日本シベリウス協会理事。