音楽科カリキュラムと授業実践の国際比較―日本、カナダ、韓国、アメリカ、ドイツ、イギリスをめぐって

個数:

音楽科カリキュラムと授業実践の国際比較―日本、カナダ、韓国、アメリカ、ドイツ、イギリスをめぐって

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2017年11月24日 09時13分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ B5判/ページ数 191p/高さ 27cm
  • 商品コード 9784276311367
  • NDC分類 375.76
  • Cコード C1073

目次

第1章 日本の音楽科カリキュラム
第2章 カナダ ブリティッシュ・コロンビア州のカリキュラムと授業実践
第3章 韓国のカリキュラムと授業実践
第4章 アメリカ カリフォルニア州のカリキュラムと授業実践
第5章 ドイツ ベルリン州のカリキュラムと授業実践
第6章 イギリス イングランドのカリキュラムと授業実践
終章 5国の検討から得たカリキュラムと授業改善への指針と課題

出版社内容情報

「音楽科カリキュラムと授業実践の国際比較」の成果を集成。各国(州)の実践事例と比較すべき日本の授業実践事例を選び、考察。

一昨年第15回まで5年、全国大会「課題研究」のテーマだった「音楽科カリキュラムと授業実践の国際比較」の成果を集成。比較対照する国は、カナダ、韓国、アメリカ、ドイツ、イギリスおよび日本の6ヶ国。このうち、カナダ、ドイツ、アメリカは州ごとに教育行政が独立しているので、各1州を取り上げて論じる。記述は各国(州)カリキュラムの概要と特色、授業実践事例、その概要と特色、と続き、各国(州)の実践事例を踏まえて、比較すべき日本の授業実践事例(各3例)を選んで同様に論じる。最後に全体を通して日本との比較を考察する。伝統音楽の扱いや創作への取り組みなど、音楽教育の今日的な課題について、国際比較の視点を持ち込んだ意義は大きい。

序 章 本書の趣旨
第1章 日本の音楽科カリキュラム
第2章 カナダ ブリティッシュ・コロンビア州のカリキュラムと授業実践―作成過程と原理に視点をおいて
第3章 韓国のカリキュラムと授業実践―自国の伝統音楽の扱いに視点をおいて
第4章 アメリカ カリフォルニア州のカリキュラムと授業実践―批評の扱いに視点をおいて
第5章 ドイツ ベルリン州のカリキュラムと授業実践―学力育成に視点をおいて
第6章 イギリスのカリキュラムと授業実践―学力とその到達目標に視点をおいて
終 章 5国の検討から得た今後の学校音楽教育への指針・展望

【著者紹介】
学校の音楽教育の理想とそのあり方を研究する組織として、学校音楽教育に関心のある大学教員、大学院生、小学校・中学校・高等学校・養護学校教員、それに指導主事等行政担当者の有志が集まり、1996年8月に設立された、比較的新しい学術学会。?@理論と実践の統合、?A音楽科の授業研究の方法、?B学校教育における音楽科の役割、?C指導内容とカリキュラムの開発、?D総合学習と音楽科、を当初の研究課題として掲げ、その後、日本の伝統音楽、創作授業、鑑賞授業、カリキュラムの国際比較等、共同研究の課題を広げつつある。