神奈川大学人文学研究叢書<br> 植民地近代性の国際比較―アジア・アフリカ・ラテンアメリカの歴史経験

個数:

神奈川大学人文学研究叢書
植民地近代性の国際比較―アジア・アフリカ・ラテンアメリカの歴史経験

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2019年07月17日 15時37分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 308p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784275010162
  • NDC分類 334.5
  • Cコード C3036

目次

第1章 親日であれ親米であれ我が郷土―植民地台湾で育った米軍政下琉球の沖縄人文化行政官
第2章 脱植民地化の課題と「左翼」ナショナリズム―金斗鎔の場合
第3章 抵抗の歴史としての反米ナショナリズム―レナト・コンスタンティーノを読む
第4章 植民地期タガログ語短編小説にみる教育と近代―農村・学歴・植民地都市
第5章 非常事態時期マラヤにおける植民地的/冷戦的近代化とその横領―スクウォッター再定住事業と植民地政府、華人有力者、地域住民の行動
第6章 相互行為としての制度―タイ農村における研修と選挙の集まりの場から
第7章 タイ近代性としての小農的世界―タイ東北部市場における米の価格形成の問題を中心にして
第8章 アフリカの植民地近代性―「宗教」の侵入について
第9章 スワヒリ語による国民国家建設と植民地近代性論―その可能性と不可能性をめぐって
第10章 ラテンアメリカにおける西欧中心主義近代化思想の克服―ボリバル、マルティ、キューバ、ボリビア

著者等紹介

永野善子[ナガノヨシコ]
1950年生。一橋大学大学院社会学研究科博士課程修了。社会学博士。現職:神奈川大学人間科学部教授。専攻:国際関係論(アジア社会論)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。