出版社内容情報
電気が生まれる発電、電気を送る送配電から使用する需要家の屋内配線までの基礎知識を容易に理解できる入門書。1項目1ページ構成で,各ページとも上半分にイラストや模式図,下半分に解説文を配した見やすさ,わかりやすさ!
この本は,電気が生まれる発電,電気を送る送配電から,その電気を使用する需要家の屋内配線までの基礎知識を容易に理解できるよう,イラストや模式図などで「完全図解」した入門書です.関連業界の新入社員教育や技術研修のテキストとして,電気関連の資格受験を目指す方の入門参考書として,あるいは専門学校や大学の在学生の学習書として最適です.
第1章 電気の誕生から使用までの基礎知識
第2章 発電設備・送配電設備の基礎知識
第3章 屋内配線設備の基礎知識
大浜庄司[オオハマ ショウジ]
内容説明
この本は、現場技術者として知っておきたい知識を、電気の基礎から制御そして電気設備の実務と段階的に学習できるように工夫されています。(1)電気に関し、“1ページごとにテーマを設定”し、学習の要点を明確にしてあります。(2)ページの上欄にテーマの内容を絵と図で詳細に示し、“完全図解”することにより、容易に理解できるようにしてあります。(3)電気を初めて学ぶ人で、実際の機器、設備などの実際を見たことのない人のために、臨場感のある立体図に示してあります。
目次
第1章 電気の誕生から使用までの基礎知識
第2章 発電設備・送配電設備の基礎知識(電気が需要家まで送られてくるしくみ;水力発電は水の力で発電する;火力発電は火の力で発電する;原子力発電は核分裂の熱で発電する;風力発電は風の力で発電する;太陽光発電は太陽電池で発電する;再生可能エネルギーによる新発電方式;送電は発電電力を配電用変電所に送る;変電所は送配電系統で電圧を変換する;配電は需要家に電力を配る)
第3章 屋内配線設備の基礎知識(引込線・引込口配線により屋内に給電される;分電盤は屋内の電気器具に電気を配る;分電盤を構成する機器;低圧屋内配線の幹線;低圧屋内配線の幹線から分岐する分岐回路;照明設備は人工光源により視環境を確保する;コンセントとスイッチ;電灯・コンセント設備の設計図の種類と図記号;電灯・コンセント設備の設計図・施工図の作成手順;電灯・コンセント設備の施工のしかた)
著者等紹介
大浜庄司[オオハマショウジ]
昭和32年東京電機大学工学部電気工学科卒業。現在、オーエス総合技術研究所・所長。認証機関・JIA‐QAセンター主任審査員。資格:IRCA登録主任審査員(英国)。JRCA登録主任審査員(日本)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。




