矩計図って何なん!?よくわからないんだが…

個数:
電子版価格 ¥2,530
  • 電書あり

矩計図って何なん!?よくわからないんだが…

  • ウェブストアに13冊在庫がございます。(2022年05月19日 01時08分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 176p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784274227639
  • NDC分類 527.1
  • Cコード C3052

出版社内容情報

矩計シリーズ第4弾!知識ゼロでも必ずがわかるようになる!そのカギは「縄文時代」にあり!?
いまも昔も建築を学ぶ人たちを惑わせる、やっかいな存在「矩計図(かなばかりず)」。
本書は「矩計シリーズ」の第4弾として、主に初学者を対象に「予備知識ゼロでも矩計の原理がわかるようになる」ことをめざした本です。
現代の住宅は、壁の中にもさまざまな種類の材が幾重にも層になっており、とくに現場や実務を知らない学生たちにとっては、複雑でわかりにくい印象は否めません。
そこで本書では、まず「住まいの進化」を示すため、いきなり縄文時代まで遡り、どのような変遷を経て「現代のかたちになったのか」を学びます。
さらに、架構のしくみや部位ごとの進化を項目立てて解説することで、矩計図を描くための「下準備がバッチリ整ってしまう」なんとも不思議な本に仕上がりました。

内容説明

学校の製図室やSNSなどには、学生たちの叫び声が…。予備知識ゼロでも必ずわかるようになる!そのカギは縄文時代にあり!?シリーズ第4弾。

目次

第1章 いえのはじまり―おそらくこうだっただろう物語
第2章 住居の歴史でわかるカンタンな架構のしくみ(竪穴住居;民家 ほか)
第3章 建築の材料ってどんなもの?(木材;コンクリート ほか)
第4章 建築の部位別解説(寸法;地盤 ほか)
第5章 架構に仕上げを着せて矩計図完成へ(竪穴住居;民家 ほか)

著者等紹介

蕪木孝典[カブラギタカノリ]
筑波大学大学院芸術研究科修了。テイク・ナイン計画設計研究所、(株)中央住宅STURDY STYLE事業課等を経て、現在、(株)中央住宅戸建分譲設計本部所属。(一社)東京建築士会環境委員会委員

長沖充[ナガオキミツル]
東京芸術大学大学院建築科修了。小川建築工房、TESS計画研究所を経て、現在、長沖充建築設計室主宰。都立品川職業訓練校非常勤講師、会津大学短期大学部非常勤講師、日本大学生産工学部非常勤講師

杉本龍彦[スギモトタツヒコ]
工学院大学大学院修士課程修了。現在、杉本龍彦建築設計主宰。(一社)東京建築士会環境委員会委員

伊藤茉莉子[イトウマリコ]
日本大学生産工学部建築工学科卒業。2005~2014年谷内田章夫/ワークショップ(現:エアリアル)。2014~2019年KITI一級建築士事務所主宰を経て、現在、Camp Design inc.共同主宰。会津大学短期大学部非常勤講師

片岡菜苗子[カタオカナナコ]
日本大学大学院生産工学研究科建築工学専攻修了。現在、篠崎健一アトリエ勤務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

更紗蝦

19
設計建築の全てが凝縮されている図面である「矩計図(かなばかりず)」を理解するための入門書です。製図的な手順を解説するのではなく、住居の成り立ちに目を向けて「進化」の過程を追っていくことで建築の原理を掴むというコンセプトなので、第1章の「いえのはじまり」は、モグタンとお姉さんがいない『まんがはじめて物語』的な感覚で楽しめます。目的はあくまで「矩計図を理解すること」であり、日本の伝統的な住宅だけを取り扱っているので、レンガ造りや石造りについては触れていません。2021/12/17

じじちょん

2
矩計図ってなんだろうと思って手に取った本。建物の縦方向の断面図。大まかに高さや寸法を出す建物の設計図の事だった。 建築科の先生方が初学者でもとっつきやすいようにと編集した本なので入門書としてはかなり分かりやすい。 縄文時代の竪穴式住居から住宅の構造について解説している。基礎や壁、筋交いの役割が分かりやすく、時代とともに変化する建材についても言及。 最後に竪穴式住居~町家~現代住居の矩計図をなぞるドリルもついている。2022/01/08

呼吸器内科医K

0
22-028★★★☆☆リフォームの際に見ていた図面のことを「矩計図」と呼ぶらしい。また、モルタルとか、梁とか、基本的用語も知らなかった。基本が凝縮されていておもしろかった。図に対して説明が少ないので、逆に初学者には難しかった。2022/01/30

m.miyazaki

0
建築の基礎である矩計図。仕事上、建築に関わりがあるため読んでみたが、想像以上に面白い。縄文時代からの「いえのはじまり」から始まり、最後の矩計図の書き方まで、イラストが豊富でわかりやすい。詳しく知りたければ別の本が必要だが、入門編としてはとても良い本だ。2021/12/28

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/18828619

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。