生態環境リスクマネジメントの基礎―生態系をなぜ、どうやって守るのか

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生態環境リスクマネジメントの基礎―生態系をなぜ、どうやって守るのか

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  • サイズ A5判/ページ数 209p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784274203770
  • NDC分類 519.8

目次

なぜ生態系を守るのか
環境リスクの予防的管理
従来の生態系保全の考え方とリスクマネジメントの必要性
リスクマネジメントの基本手順
レッドデータブックと環境影響評価
自然公園の保護と利用
自然再生事業とリスクマネジメント
化学物質の生態リスク評価
外来生物リスクの評価と管理
野生動物リスクの評価・管理事例
水産資源管理の理論と事例
複雑系としてのリスクの評価事例
合意形成と科学者の役割
基本用語解説

著者紹介

浦野紘平[ウラノコウヘイ]
1942年東京生まれ。東京工業大学大学院修了後、公害資源研究所(現産業技術総合研究所)を経て横浜国立大学大学院環境情報研究院教授(環境安全管理学研究室)。工学博士。エコケミストリー研究会代表、(社)日本水環境学会元副会長、日本環境教育学会名誉会員、(社)大気環境学会評議員、廃棄物学会評議員。環境省や神奈川県などの環境関係の多数の委員を務め、環境問題全般に活躍中

松田裕之[マツダヒロユキ]
1957年福岡県生まれ。京都大学理学部卒業、京都大学大学院修了後、日本医科大学、水産庁中央水産研究所(現水産総合研究センター中央水産研究所)、九州大学、東京大学海洋研究所を経て横浜国立大学大学院環境情報研究院教授。理学博士。日本生態学会常任委員、日本数理生物学会運営委員、専門は生態学、環境リスク学、数理生物学、水産資源学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)