土壌・地下水汚染―循環共生をめざした修復と再生

個数:

土壌・地下水汚染―循環共生をめざした修復と再生

  • 提携先に在庫がございます【僅少】
    (※複数冊ご注文はお取り寄せとなります)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■午前0時~午前10時までのご注文は「翌々日~3日後に出荷」
    ■午前10時1分から午後(夜)11時59分までのご注文は「3日~4日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ A5判/ページ数 233p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784274202278
  • NDC分類 519.5
  • Cコード C3050

内容説明

不法投棄による廃棄物起因の土壌・地下水汚染について、その調査、解析、対策の一連のプロセスのあり方を、修復と再生をキーワードとして詳述。特に、「汚染原因物質としての廃棄物」と「媒体としての土壌・地下水」について、それらの汚染対策に向けての調査、解析、対策のシステム化の考え方について述べている。

目次

第1章 土壌・地下水汚染問題の背景
第2章 土壌・地下水汚染診断・修復支援システム
第3章 修復・再生へ向けた調査
第4章 総合データ管理システム
第5章 汚染予測のための数値シミュレーション
第6章 汚染現場の修復・再生方法
第7章 共生化のための社会技術
第8章 共生化方策の提案
付録

著者紹介

古市徹[フルイチトオル]
北海道大学大学院工学研究科北方圏環境政策工学専攻教授、京都大学工学博士。香川県生まれ。1973年京都大学工学部衛生工学科卒業、1979年京都大学大学院博士課程衛生工学専攻単位取得退学、京都大学工学部助手、1985年厚生省国立公衆衛生院に移り廃棄物計画室長を経て、1994年大阪府立大学工学部助教授、1997年北海道大学大学院工学研究科教授。現在循環計画システム研究室を主宰している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)