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持続可能な時代を求めて―資源枯渇の脅威を考える

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  • サイズ A5判/ページ数 175p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784274202087
  • NDC分類 334.7
  • Cコード C3050

目次

第1章 これからの資源供給
第2章 現代までのながれと展開
第3章 不完全な基準
第4章 おだやかな過去
第5章 不確実な未来
第6章 環境費用と社会的費用
第7章 所見とまとめ

著者紹介

Tilton,John E.[TILTON,JOHN E.][Tilton,John E.]
コロラド鉱山大学経済経営学部資源経済学のWilliam J.Coulter Professorであり、Resources for the Futureの大学フェロー。1977年にスイスの国連貿易開発会議の鉱物金属部門の経済情勢役員。1982年から1984年まで、オーストラリアの国際応用システム分析研究所で鉱物の貿易と市場に関する研究プログラムを指揮。最近は、Resources for the Futureの客員フェロー、パリの国立鉱山学校のフルブライト上席スカラー、そしてサンチャゴのチリカトリカ大学の鉱物センターの客員スカラー。アメリカ学術研究会議のさまざまな理事会や委員会の委員を務め、最近では総合的な環境および経済会計に関するパネルと鉱業技術研究委員会に参加。資源経済分野における貢献が認められ、アメリカ鉱山冶金探査学会の資源経済学賞、鉱物経済経営学学会から功労賞、オーストラリアのカーティン大学からはN.M.Rothschild Visiting Professorship、そしてスウェーデンのルーレオ工科大学からは名誉博士号を授けられている

西山孝[ニシヤマタカシ]
京都大学名誉教授、東京大学生産技術研究所顧問研究員。サステイナブル材料国際研究センター。1965年、京都大学大学院工学研究科修士課程修了。京都大学工学博士。専攻は資源地質学、資源経済学専攻

安達毅[アダチツヨシ]
東京大学生産技術研究所助教授。1994年、京都大学大学院工学系研究科修士課程修了。東京大学大学院工学系研究科助手を経て、2006年3月より現職。東京大学博士(工学)。専攻は資源経済学、地球システム工学

前田正史[マエダマサフミ]
東京大学生産技術研究所長。1981年、東京大学大学院工学系研究科博士課程修了(工学博士)。東京大学生産技術研究所講師、助教授を経て1996年から教授。2004年から東京大学生産技術研究所副所長(~2005.3.31)、サステイナブル材料国際研究センター長。2005年より現職。専攻は循環材料学、材料熱力学、素材プロセス工学、環境科学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)