基礎からわかるTCP/IP―アナライザ作成とパケット解析 Linux/FreeBSD対応

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  • サイズ A5判/ページ数 273p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784274064043
  • NDC分類 547.2
  • Cコード C3055

出版社内容情報

【セールスポイント】
本書1冊でネットワークパケット解析ができる!

【発刊の目的と内容】
本書は、従来は高価なネットワークアナライザが必要とされたパケットの解析について、アナライザソフトの作成方法を紹介することで、実例を交えて平易に解説する。アナライザ作成のプログラミング言語としてLinux/FreeBSD上のC言語を使い、さまざまなパケットについて詳細に解説している。

【購読対象者】
ネットワーク、パケット解析に興味をもつ技術者や学生

【付録】
CD-ROM1枚

【詳細目次】
第1章 イーサネットとTCP/IP
1.1 イーサネットのしくみ
・MACアドレスCSMA/CD(コリジョンと再送)
・ハブ(スイッチ)
1.2 イーサネットフレームの構成
1.3 IPのしくみ
・ネットワーク層プロトコルとしてのIPルーティング
1.4 IPデータグラムの構成
1.5 TCP/UDPの役割
・ポート、ウェルノウンポートとネットワークアプリケーション

第2章 TCP/IPとプログラミング
2.1 パケットアナライザとは
2.2 パケットアナライザの動作例
・画面例と表示データの意味
2.3 動作環境とインストール方法
・Linuxの場合
・FreeBSDの場合

第3章 パケットアナライザのしくみ
3.1 パケットキャプチャライブラリlibpcapを用いたアナライザの構築方法
3.2 バークレーパケットフィルタ(bpf)を用いたアナライザの構築方法
3.3 パケットの収集方法
3.4 表示やデータの蓄積

第4章 パケットモニタリング実験
4.1 イーサネットフレームのモニタ
4.2 IPデータグラムのモニタ
4.3 TCPセグメントのモニタ

第5章 パケットアナライザによるネットワーク監視
5.1 ネットワーク負荷の監視
5.2 プロトコルの監視
5.3 セキュリティ
5.4 アプリケーション別の監視

内容説明

パケットアナライザの作成からその応用まで、この一冊でネットワークの監視ができる。パケット解析の決定版。

目次

第1章 イーサネットとTCP/IP(イーサネットのしくみ;イーサネットフレームの構成 ほか)
第2章 パケットアナライザの動作とインストール(パケット流量の時間変化;IPアドレスとパケット量の表示 ほか)
第3章 パケットモニタプログラミング(イーサネットフレームのモニタ;IPデータグラムのモニタ ほか)
第4章 パケットアナライザのしくみ(パケット流量の時間変化;IPアドレスとパケット量の表示 ほか)
第5章 パケットアナライザによるネットワーク監視(ネットワーク負荷の監視;プロトコルの監視 ほか)

著者等紹介

小高知宏[オダカトモヒロ]
1983年早稲田大学理工学部卒業。1990年早稲田大学大学院理工学研究科後期課程修了、工学博士。九州大学医学部附属病院助手。1993年福井大学工学部情報工学科助教授。1999年福井大学工学部知能システム工学科助教授。現在に至る
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

kaizen@名古屋de朝活読書会

18
#感想歌 #短歌 形式 パケットの解読イーサ、IPとTCP見て通信学ぶ ethereal Wiresharkと名を変えたソフト使うとき思い出してね Cで書くネットのプログラムがありTcl/Tk画面生成2017/03/03

ipusiron

0
2002/10/?読了

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