出版社内容情報
【セールスポイント】
実務に就こうとする技術者に必要な基本的知識を網羅!
【発刊の目的と内容】
電気設備工事・施工管理業務に「これから就こう」とする技術者を主対象に、配電理論・配線設計、機器・材料・工具の基本となるテーマから、各種電気設備、施工、管理にわたる実務までを技術的・法規制的内容も含めて、やさしく解説した実務入門書。
【購読対象者】
電気設備工事・施工管理業務に関連する技術者
電気工事・電気工事施工管理技士試験の参考書として
内容説明
本書は、建築電気設備についての基礎知識、実務知識の全般について用語ごとに詳細に解説してあるので、電気工事の仕事にこれから就こうとする技術者、技能者が建築電気設備の概要を手っ取り早くつかむために有効であり、また、すでにこの仕事に就いている人でも工事現場の管理や設計をしていて、よくわからないことがあったときに必要な部分を読むだけで解決するのに有効である。
目次
1章 配電理論と配線設計
2章 電気機器と材料・工具
3章 電力設備
4章 情報通信設備
5章 防災・防犯設備
6章 施工と施工管理
7章 関連法規
著者等紹介
鹿島事哉[カジマタツヤ]
1951年東京工業大学電気工学第1コース卒業。三機工業(株)入社。1991年都市科学エンジニアリング入社。現在、鹿島電気技術士事務所所長。技術士(電気部門)、他
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