首都圏方言アクセントの基礎的研究

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首都圏方言アクセントの基礎的研究

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  • サイズ A5判/ページ数 332p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784273037451
  • NDC分類 818.3

目次

序章 首都圏方言アクセント研究の射程(本書の目的;研究の背景 ほか)
第1章 東京方言アクセントに関する研究(東京方言のアクセント体系;東京方言形容詞アクセント1・2類の統合実態 ほか)
第2章 山梨県上野原市方言アクセントに関する研究(山梨県上野原市方言のアクセント体系;山梨県上野原市方言アクセントにみられる特徴 ほか)
第3章 東京周辺諸地域の方言アクセントに関する研究(東京都桧原村方言のアクセント;神奈川県小田原市方言のアクセント ほか)
終章 首都圏方言アクセントの特徴

著者紹介

三樹陽介[ミキヨウスケ]
1979(昭和54)年東京都国立市生まれ。アクセント論・音声学・方言学・社会言語学・日本語学。國學院大學大学院文学研究科博士課程後期修了。博士(文学)。國學院大學文学部兼任講師、大韓民国・朝鮮大学校外国語大学日本語学科助教授を経て、国立国語研究所時空間変異研究系プロジェクト非常勤研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)