与謝野鉄幹研究―明治の覇気のゆくえ

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与謝野鉄幹研究―明治の覇気のゆくえ

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  • サイズ A5判/ページ数 436p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784273033736
  • NDC分類 911.162

目次

第1章 寛から鉄幹へ(明治十年代から二十年代の青春―寛から三代;上京前後の文学志向について ほか)
第2章 鉄幹の時代(鉄幹と『鳳翔』;鉄幹の旧派和歌観 ほか)
第3章 『明星』廃刊前後の寛(東京新詩社と南蛮文学―旅行計画を巡る白秋書簡を中心に;啄木の東京新詩社観―「再会」読後感とその周辺 ほか)
第4章 明治の覇気の終焉(寛の大逆事件受容;寛の渡欧とパリでの日常 ほか)

著者紹介

永岡健右[ナガオカタケスケ]
昭和17年静岡県伊豆市生まれ。日本大学大学院文学研究科修士課程修了。専攻は近代日本文学。日本大学通信教育部教授、及び日本大学大学院総合社会情報研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)