闇こそ砦―上野英信の軌跡

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闇こそ砦―上野英信の軌跡

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  • サイズ A5判/ページ数 245p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784272540464
  • NDC分類 910.268
  • Cコード C0023

内容説明

北九州・筑豊の廃坑跡に住んで、その生涯を炭鉱労働者の記録を遺すことに捧げた上野英信から、もっとも信頼されていたのが著者である。大新聞の記者をやめて、宮崎県・土呂久の砒素被害者の救済運動に関わった著者が書いた、「金を惜しむな、時間を惜しむな、命を惜しむな」といいつづけた記録の鬼の伝記。

目次

闇に燃える命の火の文学
断崖に求めた文学の道
民衆の生死を歴史に
最後の一年
夢と怨霊と記録文学と
砦の闇のさらなる闇

著者等紹介

川原一之[カワハラカズユキ]
1947年福岡県生まれ。記録作家。早稲田大学卒業。朝日新聞記者を経て、土呂久鉱毒事件の被害者支援と記録作業に取り組む。94年にアジア砒素ネットワークを結成し、アジア各地の砒素汚染の調査・対策にあたる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

近年、再評価の気運高まる上野英信の生涯を、彼からもっとも信頼されていた著者が、丹念に取材と直接ふれあいをもとに描き出す。