出版社内容情報
中国との緊張関係の一方で、デジタル化やジェンダー平等などの先進性でも注目される台湾。先史時代から日本統治、国民政府から民主化に至る通史に、ひまわり運動以降の変化と現状を増補。複雑な歴史がこの1冊でわかる。
内容説明
緊迫する中国との関係、先進的なジェンダー政策、デジタル化…。「なぜ?」に答える入門書。
目次
台湾に住む人々の生活と文化
太平洋のかけはし・台湾島
朱印船と鄭成功の登場
「械闘」と清の台湾統治
台湾民主国の独立宣言
日本の台湾支配の始まり
変わりゆく植民地台湾
植民地台湾に議会を設置せよ
台湾全土を揺るがせた霧社事件
アジア太平洋戦争下の台湾
国民党が二・二八事件を引きおこす
国共内戦と台湾
農地改革と地方自治
「国際社会の孤児」の経済発展
台湾民主化の転機となった美麗島事件
李登輝、総統となる
総統となった「台湾の子」陳水扁
両岸関係と蔡英文
オードリー・タンと現代の台湾社会
台湾の若者たちと哈日族
台湾の先住民として生きる
著者等紹介
三橋広夫[ミツハシヒロオ]
1951年千葉県生まれ。元・公立中学校教員。日本福祉大学特任教授などを経て現在、早稲田大学非常勤講師。日韓教育実践研究会代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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