内容説明
地域と学校を変える教育ガバナンスを求める市民(親)・教師・自治体・社会教育関係者が共同的に学びあえる最新のテキスト。
目次
序章 「教育の危機」と市民的打開の道―本書で何をめざそうとしたか
第1章 地方自治改革と教育ガバナンス
第2章 学校論を自治体論に開く―三つの実践から勇気をもらうための覚え書
第3章 「スクール・コミュニティ」を創ろう
第4章 聖篭町民立学校の可能性―住民自ら担う学校づくり
第5章 鶴ヶ島・教育改革への挑戦
第6章 「分権化」にともなう東京都教育機関の一般行政出先機関化現象
第7章 教育における「東京現象」―現場からの報告
第8章 地域と学校を変える教育ガバナンス
著者等紹介
池上洋通[イケガミヒロミチ]
1941年生まれ。1974年~92年日野市役所職員、1992年~2002年自治体問題研究所事務局長、研究担当常務理事、月刊『住民と自治』編集長。現在、自治体問題研究所主任研究員、東京多摩自治体問題研究所理事長、日野・市民自治研究所副理事長、千葉大学(教育学部)、法政大学(社会学部)非常勤講師
荒井文昭[アライフミアキ]
1959年生まれ。専門は教育政治研究(教育行政学)。東京都立大学(首都大学東京)人文学部助手。教育科学研究会常任委員
安藤聡彦[アンドウトシヒコ]
1959年生まれ。埼玉大学教育学部助教授。1999年10月から2003年9月まで国立市教育委員
朝岡幸彦[アサオカユキヒコ]
1959年生まれ。東京農工大学大学院共生科学技術研究部助教授。日本環境教育学会事務局長。調布市社会教育委員。社会教育推進全国協議会副委員長。東京都社会教育委員(2期)、『月刊社会教育』(国土社)編集長、国立市基本構想審議委員会委員長などを歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
-
- 電子書籍
- 計画離婚 ~そして夫は私に復讐される~…
-
- 和書
- 町の形見



