目次
第1章 学級崩壊からの脱出(「むかつき星人」からの直訴状;孤立・プッツンよ、さようなら;ボロクラスにサンキュー)
第2章 荒れを超えるために―私はこう考える(子どもの「荒れ」をどうみるか;荒れる子どもとどう向きあうか ほか)
第3章 こんなときどうする?(新たな暴力的な荒れ;学級が分解しそうなとき ほか)
第4章 荒れをきっかけに、子ども・教師・学校を成長させる
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ひめありす@灯れ松明の火
20
大丈夫、外の世界があるよ。学校でうまくやっていけなくったって大丈夫だよ。そうは言われても、小学生の世界では、学校よりも大きなヒエラルキーも、大きな世界もない訳で。先生だって人の子で、人の親で。でも、学校より他の世界を知らない、まるで学校に住み着いた子供の亡霊みたいなものなんです。だから、先生も生徒もおんなじようなものなんです。学校が全てで、学校で悩んで、学校で生きて。だから先生。「子ども達」の味方になろう。だって子ども達に一番近いのは、先生達自身なんだから。だから先生、頑張りすぎないで。でも、頑張って。2012/08/02
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