世界を変えた15のたべもの

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世界を変えた15のたべもの

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  • サイズ B4判/ページ数 72p/高さ 32cm
  • 商品コード 9784272409181
  • NDC分類 K383
  • Cコード C8062

出版社内容情報

ジャガイモ、トマト、トウモロコシ…どこからやってきたか知っていますか? 身近な作物や食品がいつ世界に広まり、どんなふうに食べられてきたかを美しい絵と図解で見せる。レシピや統計データ、気候変動による影響なども解説。

目次

アメリカ大陸へわたった食べもの(コムギ―ふかふかのパンのもと;オリーブ―アテネがもたらした平和の木;イネ―スーパーパワーのみなもと;ブドウ―パンとワインがあれば生きていける;コーヒー―革命家たちの飲みもの;サトウキビ―砂糖は人類の大発明!;バナナ―アメリカ大陸から世界へ;コショウ―中世の黒い宝石)
アメリカ大陸からやってきた食べもの(トウモロコシ―アメリカ大陸からやってきた黄金;トウガラシ―世界を征服した魔物;ジャガイモ―たくさんの命をすくった悪魔の食べもの;カカオ―世界を魅了した「神さまの食べもの」;トマト―メキシコで出会った、赤と緑のトマト;バニラ―トトナカ族の秘密の花;インゲンマメ―色もいろいろ、栄養たっぷり)

著者等紹介

ベネイテス,テレサ[ベネイテス,テレサ] [Ben´eitez,Teresa]
編集者、ライター。スペイン・バルセロナ生まれ。バスク州デウスト大学でスペイン語文献学とジャーナリズムを学ぶ。2016年に設立した出版社A Fin de Cuentosの最初の本として出版した本書は、第1回「子どものための優良知育本・イベロアメリカ賞」を受賞した

ソリーリャ,フラビア[ソリーリャ,フラビア] [Zorrilla,Flavia]
イラストレーター、グラフィックデザイナー。メキシコの首都メキシコシティ生まれ。子どものころの夢は人魚になること。メキシコのラ・サール大学でグラフィックデザインを学び、イラストレーターとして子どもの本や広告など、さまざまな分野で活躍している

轟志津香[トドロキシズカ]
スペイン語翻訳者。児童書を中心にさまざまなジャンルの翻訳を手がける

中野明正[ナカノアキマサ]
農林水産省農林水産技術会議事務局研究調整官。農学博士、技術士(農業)、シニア野菜ソムリエ、土壌医(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

天の川

55
面白かった!小麦・米・とうもろこしといった主食、さとう・こしょう・とうがらしといった調味料。旧大陸から新大陸へ、新大陸から旧大陸へともたらされ、今は当たり前のようにここにある。その食物にまつわる神話、伝播した際のエピソード、登場する文学作品の引用、料理のレシピ、生産高統計、地球温暖化や児童労働、フェアトレードの重要性などの問題提起…読んで得るものが多い。実に盛沢山な内容なのに、絵もふんだんで重くない。スペインの翻訳本のよう。なるほど、大航海時代に新大陸に進出したスペインならではの本かもしれないと納得した。2020/09/26

たまきら

44
読み友さんの感想を読んで。スペイン政府の支援で作られただけあって、ヨーロッパとアメリカにまたがる食物史はコロンブスの航海をはじめ、海の覇者だったスペインの歴史を思い起こさせました。家族でワイワイ、自分たちだったらどのたべもの(農作物のみ)を選ぶか話すのも楽しかったです。日本は当然イネが最初でしょうし、豆は大豆一辺倒じゃないかなあ。読みごたえのある素晴らしい一冊でした。2024/01/07

ヒラP@ehon.gohon

28
日常、当たり前に食べている食材が、これほどまでに原産国から海を渡ったものだということに驚きました。 最後のインゲンマメについては、ここで挙げられることが想像だにできませんでした。 食材から歴史を考えるこだわりの書籍でした。2024/04/10

絵本専門士 おはなし会 芽ぶっく 

18
本業は農家なので、何となく由来が分かるものもありましたが、食べものそのものには深いドラマとお金の絡みがあるんですね。もし過去にタイムスリップするならば『胡椒』を持って行こうと思っていた私の野望は、奪われて殺されちゃうなぁと考え直すことにしました(笑) 『アメリカ大陸へわたった食べもの コムギ・オリーブ・イネ・ブドウ・コーヒー・サトウキビ・バナナ・コショウ アメリカ大陸からやってきた食べもの トウモロコシ・トウガラシ・ジャガイモ・カカオ・トマト・バニラ・インゲンマメ』 インドには60種以上のバナナがある!2020/06/26

Chiyo K.

14
サトウ、コーヒー、カカオ。小麦、豆、トマト。今では普通に食卓に上がる食べ物が、その原産地からどのように世界へ広まったか。古代から文明の広がりとともに自然と伝播したものと、商業主義・植民地主義とともに、持ち込まれ栽培させられた物とは社会への影響は大きく異なる。これは立派な世界システム論だと思う。しかもほぼ全ての食品に、気候変動や生物相の変化などが原因の悪影響についてのコラムがある。絵はかわいいが、かなりの問題提起になっていると感じた。あとはどうやってこの本を使ってもらうか。話がアメリカ大陸中心なのもやや難。2021/04/28

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