出版社内容情報
実生活に根差して「男性」の範疇でトランス男性を捉え直すとともに、「男性学」に対して当事者の視点から問題提起する意欲作。
目次
第1章 トランス男性とは
第2章 既存の男性学と、トランス男性の不在
第3章 トランス男性の発掘
第4章 第一の切り口:フェミニズムに囚われるトランス男性
第5章 第二の切り口:トランス男性は男性学に潜在していたのか
第6章 第三の切り口:トランス男性の男性性を探して
著者等紹介
周司あきら[シュウジアキラ]
憧れの作家を追いかけて早稲田大学文学部へ。現在はホテルマンとして働きながら、別名義でLGBT関連のWebメディアに文章寄稿中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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