格闘としての裁判―労働弁護士のノートから

個数:

格闘としての裁判―労働弁護士のノートから

  • 提携先に在庫がございます【僅少】
    (※複数冊ご注文はお取り寄せとなります)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■午前0時~午前10時までのご注文は「翌々日~3日後に出荷」
    ■午前10時1分から午後(夜)11時59分までのご注文は「3日~4日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ B6判/ページ数 365p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784272310333
  • NDC分類 366.14
  • Cコード C0036

内容説明

労働裁判を支える「技術」と「心」。息づまる法廷のやりとり、労働組合運動現場の貴重な経験と知恵、人権を守る熱いヒューマニズム。30数年にわたる労働弁護士の実践から凝縮された労働裁判のエッセンス。

目次

序章 正義の裁判を願って
第1章 真実と虚偽の“格闘”
第2章 労働裁判のはじまり
第3章 真実と正義の主張をかかげて
第4章 心証をつくる主尋問
第5章 嘘を暴く反対尋問
第6章 物的証拠の活用
第7章 傍聴運動
第8章 裁判の「決着」
第9章 裁判と運動
第10章 主人公たちの団結
補論 女性労働者の差別是正