目次
ボワローの二人の註釈者―ブロセットとル・ヴェリエ
無の研究―ヨーロッパ近代哲学者の場合
テキストの電算処理―電子テキストと解析ツール
長い詩行の比較対照韻律論スケッチ
忘れぬために(in memoriam)―ギュンター・グラスの『蟹の歩みで』にみる歴史観
文学の中のヒロインたち 飛べない女たち―チェーホフの四大戯曲の中のヒロインたちの場合
Gabrielの靴―A Study of Joyce’s “The Dead” in Dubliners
分裂と再生のメタファー―『みんな王の民』に見るロボトミー
「かれら」とデトロイト