コミュニティー通訳入門―多言語社会を迎えて言葉の壁にどう向き合うか…暮らしの中の通訳

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  • サイズ A5判/ページ数 151p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784271113218
  • NDC分類 801.7
  • Cコード C3082

内容説明

日本に暮らす外国人の数の増加にともない、生活に関わる様々な場面で「言葉の壁」の問題が浮上してきています。本書では、このような場面で言葉の橋渡しをする「コミュニティー通訳者」の役割と仕事の特徴、必要とされる資質などについて、司法、医療、学校、行政などの分野ごとに詳しく解説します。

目次

1 在住外国人と「コミュニティー通訳」(来日外国人の現状と「言葉の壁」;コミュニティー通訳とは;コミュニティー通訳者の仕事と意義;コミュニティー通訳者の資質と能力;コミュニティー通訳者を使うには;コミュニティー通訳者のためのトレーニング;コミュニティー通訳者と手話通訳)
2 各分野の通訳(司法通訳;医療通訳;学校通訳;行政通訳;その他の通訳分野)

著者等紹介

水野真木子[ミズノマキコ]
岐阜県恵那市生まれ。京都府立大学文学部卒業。立命館大学大学院国際関係学研究科修士課程修了。金城学院大学文学部英語英米文化学科教授(通信教育・コミュニティー通訳論)日本通訳学会理事・日本英語医療通訳協会会長。会議通訳、法廷通訳の仕事を経て、大学で通訳教育に携わる。また、司法、医療など、コミュニティー通訳分野の研究や通訳者養成に関わっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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kogiku

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通訳することの難しさがよくわかる本。そして、日本人サイドとして「通訳してもらうこと」の難しさも。2009/01/17

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