水と森の聖地、伊勢神宮 (新装版)

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  • サイズ A5判/ページ数 159p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784270006801
  • NDC分類 175.8
  • Cコード C2011

内容説明

聖地を撮り続けた写真家がたどりついた世界の至宝。これまであまり見ることができなかった様々な祭りや神宮の森を多数収録。伊勢神宮の本質を知ることができる究極のフォトエッセイ。

目次

1章 伊勢神宮とは(百二十五社の総称である神宮;伊勢神宮の始まり;『古事記』という古代からの贈り物;神話から学んだこと)
2章 神宮にみる衣食住(農業国・日本の神様;神代から続く機織;天から遣わされた水;瑞々しい稲穂の国;宇宙の動きと繋がる塩作り;世界の建築の王者)
3章 神様の山(神宮の広大な森林;四季の彩り;神様の山の中;循環する水;手付かずの天然の森;山を見守る天然ヒノキ;森と人の共存;神様の宮社を守る萱;須佐之男命と植樹)
4章 神宮の祭りと式年遷宮(年間千五百もの祭り;神嘗祭と清らかな闇;二十年に一度の祭り・式年遷宮;式年遷宮の祭りと行事;御装束と神宝;宇治橋と奇跡の虹)

著者等紹介

稲田美織[イナタミオリ]
多摩美術大学・油絵科卒業後、一ツ橋中学校で教職を務めた後、1991年からNYを中心に活動する。ハーバード大学、NY工科大学、アートスペースギャラリー、Wadaファインアーツ、東京農大博物館、ニコンなど世界中で個展を開催。また、MOMAやイスラエル美術館でも展覧会に出品。特に2001年に目撃したNY同時多発テロ以来、世界中の聖地や伊勢神宮の式年遷宮の撮影をし続けている。様々な雑誌や新聞にも写真と記事を掲載する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ちいくま

1
昨年行った伊勢神宮が印象深く、表紙を見て即借りして復習。きれいな写真に深い説明で、彼の地の空気を思い出しながら読みました。簡易な周辺地図の一枚もあれば、より深く楽しめたのになぁ...と、手持ちの地図を見ながら再読も。2017/08/20

ohmi_jin

0
伊勢神宮の歴史だけでなく、神宮に関する衣食住、神様の山について語られ、最期に遷宮について詳しく語られる。また、著者の写真は非常に美しく、文章だけでも写真だけでも楽しめる。これで1,500円は安い。2013/05/30

0
(2011,175.8)一般向け。「伊勢神宮という至宝。これまであまり見ることができなかった様々な祭りや神宮の森を、多数のカラー写真とともに紹介」2021/10/11

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