愛知の未来をつくる―すべては「ひとり」のために

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  • サイズ B6判/ページ数 150p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784267020452
  • NDC分類 310.4
  • Cコード C0095

内容説明

元厚生労働省参事官、48歳。愛知から、明日をつくる即戦力。「里見りゅうじ」が語る半生と、今後のビジョン!舛添要一氏、大村秀章氏、樋口恵子氏、駒崎弘樹氏との、4本の豪華対談も掲載!

目次

第1章 「世界」への扉を開け!(ふるさとは「日本全国」;いつも温かく見守ってくれた母 ほか)
第2章 「悩める一人」のために動く(現場の実感を知った、ハローワークと労基署勤務;雇用保険法改正とあいりん地区でのアルバイト ほか)
第3章 「息子の死」が教えてくれたこと(イギリス赴任で学んだ最前線のニート対策;G8労働大臣会合とロンドン同時多発テロ ほか)
第4章 すべては「ひとり」のために(「ひとりを大切に」「現場第一主義」との信条で;暮らしと雇用を守り、だれもが実感できる景気回復を ほか)

著者等紹介

里見りゅうじ[サトミリュウジ]
里見隆治。1967年10月生まれ。東京大学経済学部卒業。1991年4月、労働省(現・厚生労働省)に入省。その後、長野県庁職業安定課長、在英国日本国大使館一等書記官、厚生労働省国会連絡室長、同省労働基準局参事官、内閣参事官等を歴任。2014年9月、官民交流でトヨタ自動車(株)に出向。2015年9月、厚生労働省を退官(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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