内容説明
「なんで自分は翻訳なんかしてるんだろう!」当代随一の翻訳家の縦横無尽のエッセイ集。
目次
第1章 翻訳家の忙しい日々(僕が次に訳したい本;そもそも、YAとは「問題小説」であった!;「チック・リット」って? ほか)
第2章 物語は時代や国境を超える(神なき国のファンタジー;アメリカ・インディアンのオデュッセイア;『ハムレット』はお好き? ほか)
第3章 出合いはいつも本とともに(サリンジャーに、マティーニを教わった;僕が出版社に持ちこみをする理由;僕がそのうち訳したい詩 ほか)
著者等紹介
金原瑞人[カネハラミズヒト]
翻訳家、法政大学社会学部教授。1954年、岡山県生まれ。児童文学、ヤングアダルト向けの作品を中心に精力的に海外文学の紹介を行い、訳書は400冊を超える。書評、エッセイなどでも活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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