ルポ 原発難民

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  • サイズ B6判/ページ数 254p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784267018800
  • NDC分類 369.31
  • Cコード C0095

内容説明

「原発」と「津波」が故郷を奪った―。政府よ、東電よ、東北の人びとの叫びをきけ!阪神・淡路大震災以来、災害取材を重ねてきたジャーナリストが、寝袋とリュックを背負って東日本大震災の被災地を歩いた渾身のルポ。

目次

第1部 原発(地域を引き裂く「原発」―福島県南相馬市、飯舘村;逃げる、支える、闘う―福島県いわき市、双葉町、大熊町)
第2部 津波(生と死―宮城県仙台市、石巻市;生きる、助ける―宮城県気仙沼市;立ち上がる―岩手県陸前高田市、大船渡市、宮城県南三陸町)
第3部 復興(「負げね人」―岩手県釜石市、大槌町;不屈の東北魂―宮城県名取市、気仙沼市再訪;阪神から東北へ・東海村から福島へ)

著者等紹介

粟野仁雄[アワノマサオ]
1956年兵庫県生まれ。ジャーナリスト。大阪大学文学部卒。ミノルタカメラ、共同通信社を経てフリー。阪神・淡路大震災以来、中越・中越沖地震、三宅島噴火、東海村臨界事故など、災害取材の豊富な経験がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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雪ダルマ

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インタビューが、短くて、表面だけ、数こなすって感じで入って行けない。原発難民というタイトルでも半分以上は津波で避難した人の話。ルポ、原発難民という本でもまったく本質には触れていない。自分がいかに苦労したかは書いてあるけど。。。2012/01/05

愛希穂

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今回の原発事故以前の原発や阪神淡路大震災について取材を重ねてきた著者が被災地を歩いた、そのルポタージュ。 震災から8ヶ月近く経ち、TPP問題に多くの人びとの関心が向く今、やはり被害にあった人たちのことを忘れてはいけないのだと、再認識させてくれる本。 著者が東北各地を回り、地元の人の話を聞いた。その話に引き込まれるように読み進めました。 読んでいて、地元の人の声がなかなか中央に届いてい…(ブクレコからインポート、全文はコメントに掲載されています)2011/11/06

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