三国志 〈第10巻〉 玄徳と凶馬

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三国志 〈第10巻〉 玄徳と凶馬

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  • サイズ B6判/ページ数 419p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784267017704
  • NDC分類 726.1
  • Cコード C0079

出版社内容情報

玄徳、野に賢を求む

関羽はついに玄徳と再会した。趙雲も念願がかない玄徳に仕える。
呉では孫策が没し、弟の孫権が国王となった。
やがて曹操は官渡の戦いで袁紹を滅ぼす。
荊州に身を寄せていた玄徳は、劉表のお家騒動に巻き込まれ命を狙われる。難を逃れた玄徳は水鏡先生から「伏竜か鳳雛を得れば天下も握れる」と指南を受ける。
玄徳はさっそく単福(徐庶)を軍師に迎えた。単福は見事な作戦で曹仁軍を破り、期待に応える。
徐庶の才を聞きつけた曹操は彼の老母を人質にして、偽手紙を作らせる。

目次:
主従再会/三浪人の復讐/于吉老人/孫策の最期/江夏の乱/凶馬/檀渓を跳ぶ/水鏡先生/浪士単福/養子劉封/単福の素性
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