歴史に学ぶ人間学

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  • サイズ B6判/ページ数 284p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784267016523
  • NDC分類 281.04
  • Cコード C0095

内容説明

織田信長、宮本武蔵、近藤勇、坂本龍馬等々、歴史上の人物を現代的視点で見直し新たな時代のリーダー論、組織論を提示。

目次

第1章 乱世を生き抜く(織田信長―同時代人のニーズを実現する;豊臣秀吉―人の名前を忘れない人間愛 ほか)
第2章 盤石な礎を築く(徳川家康―長期政権をもたらした「船底の論理」;徳川秀忠―いい上役は後ろ姿で語る ほか)
第3章 改革者の心構え(徳川吉宗―したたかな改革者;大岡忠相―町づくりの底に「心づくり」 ほか)
第4章 新時代をつくる精神(吉田松陰―災いを福と変える「人間信者」;高杉晋作―遠くを凝視していた詩人 ほか)

著者等紹介

童門冬二[ドウモンフユジ]
1927年東京都生まれ。東京都職員として広報室長、企画調整局長、政策室長を歴任後、退職。作家活動に入る。歴史上の人物や事件をテーマにした小説、評論等で活躍。第43回芥川賞候補。1999年春の叙勲で勲三等瑞宝章に
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感想・レビュー

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ともあきほ

0
あまり人間学でない。単なる歴史学といった感じになっている。 2004/09/08

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