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海外文学コレクション
パイとねこと秘密のレシピ

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  • サイズ A5判/ページ数 221p/高さ 23cm
  • 商品コード 9784265860081
  • NDC分類 K933
  • Cコード C8097

出版社内容情報

アリスが大好きな、パイ作りの天才のポリー伯母さんが亡くなった。譲られた飼い猫のラードが誘拐されアリスは事件の謎に迫る…!

アリスが大の仲良しで、パイ作りの天才のポリー伯母さんが亡くなった。遺言でアリスに譲られた飼い猫のラードが誘拐され、アリスはパイのレシピをめぐる事件の謎に迫る…!

家族の愛や友情をテーマにしたミステリ仕立ての心温まる物語です。

【著者紹介】
【サラ・ウィークス SarahWeeks】  アメリカ・ミシガン州生まれ。児童書作家。絵本や読み物の作品多数。“SOB.IT”はベストセラーとなり、アメリカ図書館協会の優良児童図書賞受賞、トップ10書籍(YA部門)に選出された。「Guyシリーズ」でも人気を博している。翻訳されている作品に『SOB.IT』(佐々木早苗・訳)『あの日、ぼくが見た空』(西門久美子・訳/共にエクスナレッジ刊)がある。現在、ふたりの子どもとニューヨーク在住。

内容説明

パイ作りの名人で町の人気者、ポリーおばさんが亡くなった。レシピをめぐる怪事件が続き、アリスは事件の謎に立ち向かう!パイとねこをめぐる心温まるミステリー。パイのレシピ付き。

著者等紹介

ウィークス,サラ[ウィークス,サラ][Weeks,Sarah]
1955年アメリカ、ミシガン州生まれ。児童書作家。絵本や読み物の作品多数。“SO B.IT”はベストセラーとなり、アメリカ図書館協会の優良児童図書賞受賞、トップ10書籍(YA部門)に選出された。「Guyシリーズ」でも人気を博している。ニューヨーク在住

海後礼子[カイゴレイコ]
1972年東京都生まれ。翻訳家。国際基督教大学卒業。成城大学大学院で西洋美術史を学ぶ。つくば在住

成瀬瞳[ナルセヒトミ]
1981年愛知県生まれ。2004年からイラストレーターとして活動を始める。現在、雑誌「CUTiE」「ピチレモン」「セブンティーン」や書籍の挿絵や装画、Webサイトのイラストなどで活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

花林糖

15
(図書館本)猫とパイに惹かれて。期待していたのとは違ったけれど楽しく読めた。パイも美味しそうだけれど、レシピを見るとアメリカンなパイなのでそのままでは作れない.....。エピローグの「その40年後」の必要性がわからない。どうせならパイの様に甘いエピローグが良かったな。2017/01/18

Miya-G(みやじい)

8
小3の娘に勧められて読みました。面白かった!パイ作りの上手なおばさんポリー。序盤で亡くなってしまい、皆のパイの思い出がひしめく。お気に入りの数だけ種類が違う。 もう、アリス、早くパイを作っちゃいなさいよ!と何度も思った。ラストはなかなか渋い。児童書、侮る無かれ!!2017/03/12

はるき

6
自分の読書のルーツを見た気がした。外国物なのでちょっと描写がキツいけど、女の子が冒険したりおいしいお菓子が登場する話が大好きだった・・・。「わかったさん」とか「こまったさん」シリーズを思い出すなぁ。パイは甘い。でもラストはビター。2014/06/27

くま

5
題名からパイ作りの本だと思っていたら全然違ってた。でも面白かったです。2016/01/20

けちゃ

3
久しぶりの児童文学。お話に猫がでてくるみたいだったので、図書館で借りてみました。「心温まるミステリー」って本の帯には書いてあったけど… ハッピーエンドのあとにエピローグとして書かれていた「その40年後」の章が、なんだかなあー。この部分はわざわざあったほうがいいの⁇ 皆さんはどう思いましたか?2013/08/15

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