出版社内容情報
じしゃくってなんだろう?目に見えない科学の説明は子どもには難しい、でも早いうちから子どもに学んでほしい。そんな親の悩みを解決する、感覚で楽しむ絵本です。
-------
じしゃくって何にくっつくの?という素朴な疑問から、家の中で実験!
はじめは、電池や割りばしなどにくっつけて、じしゃくには「好きな相手」と「嫌いな相手」があることを学びます。次に、磁石同士!その次は、クリップを何個つかめるか?で磁力の距離を。
最後はパチンコ玉をつかんで、じしゃくの力を学びます。
これらの実験を通して、じしゃくの性質を感覚的に学ぶことができます。
そしてただの実験の描写ではなく、シリーズ名の〈かがくすっ〉の通り、ちょっと「くすっ」と笑える内容になっています。3、4歳から理解でき、楽しめる科学絵本シリーズです。
子どもたちのもつそぼくな「なぜ?どうして?」にこたえます。
【目次】
内容説明
じしゃくってふしぎがいっぱい!「くすっ」とおもしろく伝えるかがくえほん。
著者等紹介
白數哲久[シラステツヒサ]
昭和女子大学人間社会学部初等教育学科教授。元小学校教諭の経験を活かし、小学校や幼稚園の先生を目指す学生に科学教育の素晴らしさを教えている。また、「科学の楽しさをすべての人に」をモットーとするNPO法人ガリレオ工房の理事長として、実験開発・執筆・テレビ番組協力・実験ショーや実験教室、先生のための研修を行っている
岡本好明[オカモトヨシアキ]
カメラマンアシスタントを経てフリーランスとして活動する。主に学習雑誌や幼児雑誌でいろいろなジャンルの撮影に携わる。実験の撮影など、動画ではわかりやすく説明できることが写真だと難しい事があるが、そこにやりがいや面白さを感じる。常によりわかりやすく見せる工夫をすることを大事にしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
がらくたどん




