内容説明
お手伝い、お買い物、ニュース、スポーツ観戦など、シチュエーション別に、ちょっと難しいことばを使った会話例を紹介。知っていることばが増えると、「学力」が伸びることはもちろん「考える力」「表現力」「コミュニケーション力」も身につく。
目次
第1章 「ことばの力」はなぜ必要なのでしょうか?(花マル笑子塾花笑メソッド基本10の鉄則;「やる気」が育つ四段階 ほか)
第2章 暮らしのなかで覚えることば(親子の会話でことばをふやすには;朝起きたとき ほか)
第3章 メディアを使って覚えることば(メディアからことばを得るには;ニュースのことば(災害・事件) ほか)
第4章 「親子の会話」は成長のチャンス(「だって」「でも」は成長のチャンス!;「わかったよ」はうのみにしない ほか)
著者等紹介
吉本笑子[ヨシモトショウコ]
「花マル笑子塾」主宰。25年以上にわたって中学進学指導をおこなっている。「本当の学力」とは何かを追求した結果、子どもが社会に出てからも通用する力を育成するには、家庭で母親が子どもに寄りそっておこなう「先行体験」が効果的であると気づき、【笑笑メソッド】を確立する。現在、「お母さんの勉強室」を開催し、日常生活のなかで無理なくできる「先行体験」の具体的な実践方法を説く。一般読者の親子を対象にした「地歴複合講座」では、「先行体験」を実践し、成果をあげている。母親たちを力強く支える温かいメッセージは、子育てに不安や悩みを抱える母親から熱い支持を受けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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