ひとりでよめるこわこわ!おばけ話<br> ふたりのぼっち

個数:

ひとりでよめるこわこわ!おばけ話
ふたりのぼっち

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2026年03月01日 03時08分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 72p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784265092765
  • NDC分類 K913
  • Cコード C8393

出版社内容情報

夏の終わりに裏山の公園に一人で行った。ずっと誰かと一緒いると、疲れてしまう。「ぼっちはいいね。最高だよ」と大声で叫んだら、突然「よんだかい?」と人の声がした。

ひとりが楽しいと思っていたのに、ひとりぼっちのだいだらぼっちに出会ったら、なんだか寂しそうだと思ってしまった。友人たちもぼくのことをそんな風にみていたのかな?



【目次】

内容説明

夏のおわりにひとりで公園にやってきた。あけびをたべたり、虫とりをしたり。公園にはだれもいない。「ぼっちはいいね。さいこうだよ」といったら、近くから人の声が聞こえた。むかしから知られているおばけを今の時代にアレンジしたお話と作者のオリジナルの二つのお話がたのしめます!

著者等紹介

辻貴司[ツジタカシ]
1977年生まれ。京都府育ち。神奈川大学卒業。日本児童文学学校、創作教室修了。「らんぷ」所属。2016年、『透明犬メイ』で第33回福島正実記念SF童話賞を受賞

おかもと香織[オカモトカオリ]
福岡県生まれ。日本女子大学文学部英文学科卒業、東京デザイナー学院イラストレーション科絵本専攻卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品