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出版社内容情報
夏の終わりに裏山の公園に一人で行った。ずっと誰かと一緒いると、疲れてしまう。「ぼっちはいいね。最高だよ」と大声で叫んだら、突然「よんだかい?」と人の声がした。
ひとりが楽しいと思っていたのに、ひとりぼっちのだいだらぼっちに出会ったら、なんだか寂しそうだと思ってしまった。友人たちもぼくのことをそんな風にみていたのかな?
【目次】
内容説明
夏のおわりにひとりで公園にやってきた。あけびをたべたり、虫とりをしたり。公園にはだれもいない。「ぼっちはいいね。さいこうだよ」といったら、近くから人の声が聞こえた。むかしから知られているおばけを今の時代にアレンジしたお話と作者のオリジナルの二つのお話がたのしめます!
著者等紹介
辻貴司[ツジタカシ]
1977年生まれ。京都府育ち。神奈川大学卒業。日本児童文学学校、創作教室修了。「らんぷ」所属。2016年、『透明犬メイ』で第33回福島正実記念SF童話賞を受賞
おかもと香織[オカモトカオリ]
福岡県生まれ。日本女子大学文学部英文学科卒業、東京デザイナー学院イラストレーション科絵本専攻卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



