出版社内容情報
「地球温暖化」のしくみは、とても複雑ですが、この本では図や写真を多用して、小学生でもわかりやすいように解説しています。
目次
地球があたたまっている
太陽が地球をあたためている
大気と海が熱をはこぶ
二酸化炭素が地球をあたためる
温室効果って、何?
二酸化炭素はふえている
二酸化炭素はどこからきたのか
森林の役割
化石燃料は生き物からできた
化石燃料と地球温暖化
メタンや水蒸気も温室効果ガス
地球温暖化と深層海流
海もあたたまっている
もう1つの地球
気候に影響をあたえる「つぶ」がある?
著者等紹介
保坂直紀[ホサカナオキ]
サイエンスライター。東京大学理学部地球物理学科卒。同大大学院で海洋物理学を専攻。博士課程を中退し、1985年に読売新聞社入社。科学報道の研究により、2010年に東京工業大学で博士(学術)を取得。2013年に読売新聞社を早期退職し、2017年まで東京大学海洋アライアンス上席主幹研究員。気象予報士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
言いたい放題
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斜め読み2023/06/18
Tomonori Yonezawa
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【地元図書館】3巻シリーズの第1巻。「はじめに」には1巻が「現状の説明と地球温暖化のしくみ」、2巻が「将来の影響と予測」、3巻は「地球温暖化を防ぐ仕組み」とのこと。1巻の感想は「読み辛い」。児童図書として企画されており、漢字が少ないのは仕方ないのだが、そのせいで何を書いてるのかが分からず、読み進め辛い。「あらいながす…、ん…ああ、これは洗い流すか」そんな感じで、薄い本なので実際時間は大したことないが、ストレスのたまる読了時間であった。2019/06/15




