出版社内容情報
家に帰ろう、早く帰ろう。あれ、家がない。
ねえ、きみの家ってどんな家? 明るい家? それとも暗い家? 帰りたくない怖い家?
帰りたいけど帰れない。どこにあるかもわからない。家を探してさまよう帰り道。
藤野可織とさかたきよこが誘う いや~な帰り道
怪談えほんシリーズ、ここが人気の理由!
◎豪華クリエイター陣: 京極夏彦、宮部みゆき、町田尚子など、文壇や画壇の第一人者たちがコラボレーションしている点。
◎ 「怪談」というテーマ: 誰もが興味を持つ、時代を超えた普遍的な怖い話を扱っている点。
◎芸術性の高い絵: 単なる挿絵ではなく、物語の恐怖や美しさを深める高いアート性を持つ絵が使われている点。
◎対象の広さ: 幼児から大人まで、幅広い世代が楽しめるよう、本格的でありながらわかりやすい内容になっている点。
◎適度な恐怖: 過剰な残虐性は避けつつ、じわじわと来る不気味さや文学的な怖さを描いている点。
◎コレクション性: シリーズ全体で統一感のあるデザインでありながら、作家・画家ごとの個性が際立ち、集めたくなる点。
◎口コミの広がり: 絵本としては珍しいテーマや質の高さから、書店やSNSで話題になりやすい点。
◎文学的深さ: 単なる怖さだけでなく、人間の心理や感情の深層に触れるテーマを含んでいる点。
◎ギフト需要: ユニークな題材と美麗な装丁から、プレゼントや読み聞かせ会での需要が高い点。
◎日本文化との融合: 日本の伝統的な怪談や幽霊の概念を現代の絵本として昇華している点。
【目次】
内容説明
藤野可織とさかたきよこが誘う不気味でいや~な帰り道。きみの家ってどんな家?明るい家?それとも暗い家?帰りたくない怖い家?
著者等紹介
藤野可織[フジノカオリ]
京都府生まれ。小説家。2006年「いやしい鳥」で第103回文學界新人賞(『いやしい鳥』河出文庫)、2013年「爪と目」で第149回芥川賞(『爪と目』新潮文庫)を受賞
さかたきよこ[サカタキヨコ]
広島県生まれ。版画家・画家。多摩美術大学卒業。絵や詩、本の装画や挿絵を手がける。絵本に『金の鳥』(BL出版/日本絵本賞・ブラチスラバ世界絵本原画展入選)など
東雅夫[ヒガシマサオ]
神奈川県生まれ。アンソロジスト、文芸評論家。『幻想文学』と『幽』の編集長を歴任。著書『遠野物語と怪談の時代』(角川選書)で第64回日本推理作家協会賞(評論その他の部門)を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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