出版社内容情報
普通の日はつまらないと思っている森の動物たち。平凡な自分に自信がもてないイタチのエリカのためにふたりが作ったお菓子は?
あんびるやすこ[アンビルヤスコ]
著・文・その他
内容説明
冬はおわったけれど、まだ春とはいえないころのこと。森は、お休みの日のゆうえんちのようにひっそりとしていました。「ああ、なにかワクワクするようなことが、おこらないかなあ」動物たちもこういって、ため息をついています。そこへ、イタチのエリカがやってきました。
著者等紹介
あんびるやすこ[アンビルヤスコ]
群馬県生まれ。東海大学文学部日本文学科卒業。テレビアニメーションの美術設定を担当。その後、玩具の企画デザインの仕事に携わり、絵本、児童書の創作活動に入る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
さく
13
「さあみんな、とびきりしあわせな、ふつうの日をおいわいしましょう。このとびきりふつうの食パンでつくったサンドイッチでね」2026/01/20
さき
4
【小1】なんでもない日が特別な日になるって素敵だと思った。(娘)2024/11/06
nami
3
なんでもない日が特別だと気づく本2024/10/06
pass0pass0
3
図書館本。長男がハマっているシリーズ。初めて読みましたが、なかなか素敵なストーリーでした。2023/02/09
さーちゃん
3
6歳8ヶ月 さいご、エリカとパールがともだちになれてよかった。2018/12/03




