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出版社内容情報
おなじみ東海道を旅するお笑いコンビ。どこかとぼけている二人は、江戸から関西までの旅をいろいろなエピソードでつないでいく。
小さなことではへこたれない!おなじみ弥次北コンビの愉快な旅
おなじみ東海道を旅するお笑いコンビ。どこかすっとぼけている二人は、江戸から関西までの旅をいろいろなエピソードでつないでいく。五右衛門風呂の話は特に有名です。
【著者紹介】
【越水利江子・著】 高知県で生まれ、京都で育つ。『風のラヴソング』(岩崎書店)で日本児童文学者協会新人賞、文化庁芸術選奨文部大臣新人賞を受賞。また、『あした、出会った少年ー花明かりの街でー』(ポプラ社)で日本児童文芸家協会賞を受賞。ほかに、『ファースト・ラヴ』「霊少女清花」シリーズ(以上、岩崎書店)、「忍剣花百姫伝」シリーズ(ポプラ社)、『もうすぐ飛べる!』(大日本図書)、『よみせぶとん』『かいぞくぶろ』『ごっとんクリスマス』(以上、新日本出版社)、「百怪寺・夜店」シリーズ(あかね書房)など多くの作品がある。
著者等紹介
越水利江子[コシミズリエコ]
作家。東北芸術工科大学客員教授。日本ペンクラブ、日本児童文芸家協会所属。『風のラヴソング』で芸術選奨新人賞、日本児童文学者協会新人賞、『あした、出会った少年』で日本児童文芸家協会賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
AICHAN
32
図書館本。子どものころ読んだが、内容をもうすっかり忘れているので、これを借りてみた。開いてみたら小学校高学年から中学生向きらしき本だった。しかもだいぶ脚色されているようだった。弥次さんというのが駿府の大店(おおだな)の若旦那で、北さんというのは若旦那がひいきにしている芝居小屋の女形。若旦那が豪遊して店を潰してしまい、江戸に来て、そこに北さんが合流して、ふたりで伊勢参りに出かける…。ここからして原典と何か違う気がした。膝栗毛とは「膝を栗毛の馬の如くにしててくてく歩いて旅をすること」だそうだ。2024/12/14
7petit
9
表紙がちょっとBL?(笑)ですが、内容は東海道中膝栗毛です。越水利江子さんのおかげでとても読みやすくこの古典を知ることができるようになりました。他のシリーズも読みたくなります。高学年から。2014/03/26
宵
7
十十夜さんの美麗イラストナイス!2016/11/05
ぱちょ
5
ぼんやりとしか知らなかったし、脚色されてるんだろうけど、わいわい楽しそうでおもしろかった。仲良し男二人旅。ごま吉とおつぼもなかなかおもしろい。2017/08/14
紫陽花
5
なんかもう、始終楽しそう。お金盗られても盗みに間違われても...気の合う2人だからこそ何があっても楽しいんだろうけど。北さんが女装するシーンが好き笑 おつぼも駒吉もなんか憎めないんだよなぁ。もっと追いかけっこしてほしい!2015/04/11